ダイビングスキル

スキル・安全

海の中で焦らないために潜る前に決めておくこと

ダイビング中に焦ってしまう。初心者の方からすると、そんなことは「自分が怖がりだから」と思ってしまうかもしれません。でも、水中で焦る原因は、必ずしも恐怖心だけではありません。実は、「次に何をすればいいのか分からない」という状態も、焦りにつながります。
スキル・安全

ダイビング中に手を使わない方がいい理由

ダイビングを始めたばかりの方を見ていると、水中で一生懸命に手を動かしていることがあります。前に進みたいときに手をかく。止まりたいときに手を動かす。方向を変えるときにも手を使う。陸上で泳ぐときのように、手を使ってしまうんですね。でも、ダイビングでは基本的に、「手はできるだけ使わない」ということを意識してみてください。もちろん、手を使ってはいけないわけではありません。
スキル・安全

初心者が水中で焦ったときに最初にすること

ダイビングをしていると、「なんだか呼吸がしづらい」「今、自分がどこにいるのか分からない」「思ったより深い……」「フィンがうまく動かせない」そんな瞬間が来ることがあります。初めてのダイビングなら、なおさらです。
スキル・安全

ダイビングで無理をしないことは技術の一つ

ダイビングを続けていると、「せっかく来たんだから潜りたい」「みんなが潜るなら自分も潜らなきゃ」「これくらいなら大丈夫」と思うことがあります。特に楽しみにしていたダイビングであれば、多少の不安や疲れがあっても「せっかくだから」と考えてしまいがちです。でも、ダイビングでは無理をしないことも立派な技術の一つです。水中で上手に中性浮力を取ることや、きれいにフィンキックすることだけが「上手なダイバー」ではありません。自分の限界を知り、無理をしない判断ができること。これも安全にダイビングを続けるために、とても大切な能力です。
スキル・安全

「大丈夫です」と言ってしまうダイバーが注意したいこと

ダイビング前にインストラクターから、「体調は大丈夫ですか?」「何か不安なことはありませんか?」「器材の使い方で分からないことはありませんか?」と聞かれることがあります。そんなとき、つい、「大丈夫です」と答えてしまう人は少なくありません。もちろん、本当に問題がなければ大丈夫です。でも、「ちょっと不安だけど……」「耳抜きが少し心配だけど……」「昨日あまり寝ていないけど……」「ちょっと疲れているけど……」そんな気持ちがあるのに、周りに合わせて「大丈夫です」と言ってしまうのは、ダイビングでは少し注意が必要です。
スキル・安全

浮上するときに体が浮きすぎる原因

ダイビング中に、「浮上しようと思ったら、一気に浮いてしまった」「安全停止の水深をキープできない」「5mにいたはずなのに、気付いたらもっと浅くなっていた」そんな経験はありませんか?浮上は潜降以上に、自分の浮力をコントロールすることが重要な場面です。特に初心者の方は、「浮上したいからBCDに空気を入れる」という操作に意識が向きやすいですが、実はそれだけではありません。今回は、浮上するときに体が浮きすぎてしまう原因についてお話しします。
スキル・安全

インストラクターも毎回安全確認をする理由

ダイビング前になると、インストラクターは毎回、器材や残圧、周囲の状況などを確認しています。「毎日潜っているなら慣れているし、確認しなくても大丈夫なのでは?」そう思う方もいるかもしれません。しかし実際には、経験豊富なインストラクターほど、安全確認を欠かしません。今回は、その理由についてお話しします。
スキル・安全

ダイビング後に頭痛がする時に考えられる原因

ダイビングが終わってから、「なんだか頭が痛い……」と感じたことはありませんか?ダイビング後の頭痛には、いくつかの原因が考えられます。単なる疲れや水分不足のこともありますが、ダイビングに関連したトラブルが原因の場合もあるため、「いつもの頭痛」と決めつけないことが大切です。今回は、ダイビング後に頭痛が起こった時に考えられる原因についてご紹介します。
スキル・安全

海況が悪い日に潜らないこともダイビングの技術

ダイビングを楽しみにしていたのに、「今日は海が荒れているので中止です」「波が高いので別のポイントに変更します」「今日は潜らない方が安全です」と言われたら、残念に感じますよね。せっかく予定を空けて、器材を準備して、海まで来たのに……。「せっかく来たんだから、少しくらいなら潜りたい」そう思う気持ちもよく分かります。でも、ダイビングでは**「潜ること」だけが技術ではありません。時には、「今日は潜らない」と判断することも、立派なダイビングの技術です。
スキル・安全

潜降が苦手な人が見直したい3つのこと

ダイビングを始めたばかりの方から、「なかなか沈まない」「潜降に時間がかかってしまう」「みんなは先に下へ行っているのに、自分だけ沈めない」という相談を受けることがあります。潜降が苦手だと、それだけで焦ってしまいますよね。でも、潜降がうまくいかないからといって、ダイビングが下手というわけではありません。実は、ちょっとした準備や意識を見直すだけで、潜降しやすくなることがあります。今回は、潜降が苦手な人が見直したい3つのポイントをご紹介します。
スキル・安全

上手いダイバーほど水中で止まるのが上手い

ダイビングが上手な人というと、・速く泳げる人・エア消費が少ない人・深い海へ行ける人そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。もちろんそれも一つの要素ですが、インストラクターが見ていて感じるのは、本当に上手いダイバーほど「止まる」のが上手いということです。今回は、その理由についてお話しします。
スキル・安全

ダイビング中に周りを見る余裕を作る方法

ダイビングを始めたばかりの頃は、「浮く!」「沈む!」「耳抜きしなきゃ!」と、自分のことで精一杯になることがほとんどです。そのため、「魚をあまり見られなかった…」「周りの景色を楽しむ余裕がなかった…」という方も少なくありません。でも、それは決して珍しいことではありません。経験を重ねることで、少しずつ周りを見る余裕が生まれてきます。今回は、その余裕を作る方法をご紹介します。
スキル・安全

ダイビング中に足がつる原因と対処法

ダイビング中に突然足がつってしまい、「痛い!」と焦った経験はありませんか?ふくらはぎや足の裏がつることは珍しいことではありません。ほとんどの場合は落ち着いて対処すれば大きな問題にはなりませんが、慌ててしまうと安全にも影響します。今回は、ダイビング中に足がつる原因と対処法についてご紹介します。
スキル・安全

ライセンスを取っただけで終わる人・続く人の違い

ダイビングのライセンスを取得すると、「これからたくさん海に行こう!」と思う方がほとんどです。しかし実際には、ライセンス取得後も定期的に潜り続ける人がいる一方で、そのまま一度も潜らなくなってしまう人もいます。では、その違いは何なのでしょうか?今回は、ライセンスを取っただけで終わる人と、長く続ける人の違いについてお話しします。
ライセンス講習

セブンエースが講習で急がせない理由

ダイビングの講習では、覚えることがたくさんあります。・器材の使い方・耳抜き・マスククリア・レギュレーターリカバリー・浮力調整初めての方にとっては、どれも慣れないことばかりです。だからこそセブンエースでは、講習中に無理に急がせることをしません。今回は、その理由についてお話しします。
スキル・安全

海の中では「ゆっくり」が一番速い

ダイビングを始めたばかりの頃は、「みんなについて行かなきゃ」「早く泳がなきゃ」と焦ってしまうことがあります。でも実は、海の中では「ゆっくり」が一番速い。これは多くのインストラクターが感じていることです。今回は、その理由についてお話しします。
スキル・安全

セブンエースが安全停止を大切にする理由

ダイビングをしていると、「安全停止をしましょう」という言葉をよく聞くと思います。ライセンス講習でも習う基本的なスキルですが、慣れてくると「浅いし大丈夫かな」「もう浮上してもいいかな」と思ってしまう人もいます。しかし、セブンエースでは浅いダイビングであっても、必ず5mで3分間の安全停止を行っています。今回は、なぜセブンエースが安全停止を大切にしているのかをお話しします。
スキル・安全

上手くなるより安全が先な理由

ダイビングを始めると、「もっと上手くなりたい」「中性浮力を上達させたい」「エアを長持ちさせたい」そんな気持ちが出てきます。向上心を持つことはとても良いことです。しかし、ダイビングで一番大切なのは、上手さよりも安全です。今回は、なぜ「上手くなること」よりも「安全」が先なのかについてお話しします。
ダイビング雑学

ダイビングで一番最初に覚えるべきこと

ダイビングを始めると、・耳抜き・中性浮力・フィンキック・器材の使い方など、たくさん覚えることがあります。そのため、「まず何を覚えればいいんだろう?」と思う方も少なくありません。もちろんどれも大切ですが、実はダイビングで一番最初に覚えるべきことは別にあります。それは、「落ち着いて呼吸すること」です。
スキル・安全

ダイビングで実は必要ないもの

ダイビングを始める前は、「何か特別な才能が必要なんじゃないか」と思う方が少なくありません。実際に講習の相談でも、「泳ぎが苦手なんですが大丈夫ですか?」「運動神経が良くないので不安です」という声をよく聞きます。でも実は、ダイビングを楽しむために必要ないものもたくさんあります。今回は、初心者の方が意外と勘違いしやすい「ダイビングで実は必要ないもの」を紹介します。
ダイビング雑学

ダイビングに向いている人・向いていない人

「ダイビングに興味はあるけど、自分に向いているのかな?」初めての方から、よく聞かれる質問です。ダイビングは特別なスポーツに見えるかもしれませんが、実際には年齢や運動経験よりも大切なことがあります。今回は、ダイビングに向いている人・向いていない人についてお話ししてみます。
スキル・安全

ダイビングで魚が近づいてくる理由

ダイビング中、「魚が思ったより近くまで来た!」「逃げないどころか近づいてきた」そんな経験をしたことはありませんか?最初は驚きますが、実はこれ、海の中では意外とよくあることです。今回は、なぜダイビング中に魚が近づいてくるのかを紹介します。
スキル・安全

上達が早い人が最初に覚えること

ダイビングを始めると、「上達が早い人って何が違うんだろう?」と思うことがあります。実は、上達が早い人は特別な才能があるわけではありません。むしろ最初の段階で、“ある大事なこと”を覚えている人が多いです。今回は、上達が早い人が最初に覚えることについて紹介します。
スキル・安全

ダイビング中に呼吸が浅くなる原因

ダイビング中に、「なんだか呼吸が浅くなってる気がする」「息をちゃんと吸えていない感じがする」そんな経験はありませんか?実はこれ、初心者だけではなく久しぶりのダイビングでも起こりやすいことです。
スキル・安全

ダイビングで疲れないコツ

「ダイビングって思ったより疲れる…」「1本終わるとぐったりする」そんな経験、ありませんか?実はダイビングは、やり方次第でかなりラクにできる遊びです。疲れやすい人には原因があり、逆にラクに潜れる人には共通点があります。今回は、ダイビングで疲れにくくなるコツを紹介します。