セブンエースが講習で急がせない理由

FUN・講習

ダイビングの講習では、

覚えることがたくさんあります。

・器材の使い方
・耳抜き
・マスククリア
・レギュレーターリカバリー
・浮力調整

初めての方にとっては、どれも慣れないことばかりです。

だからこそセブンエースでは、

講習中に無理に急がせることをしません。

今回は、その理由についてお話しします。


焦ると上手くいかなくなるから

ダイビングは不思議なスポーツです。

頑張ろうとすればするほど、

上手くいかなくなることがあります。

例えば、

・耳抜き
・呼吸
・中性浮力

どれも焦ると失敗しやすくなります。

逆に、

落ち着いている時ほど上手くいきます。

そのため、

「早くやってください」

「急いでください」

という状況は、上達の妨げになることがあります。


人によってペースは違うから

講習をしているとよく分かります。

同じ説明を聞いても、

すぐできる人もいれば、

少し時間が必要な人もいます。

でも、それは能力の差ではありません。

単純に慣れるまでの時間が違うだけです。

耳抜きが得意な人もいれば、

呼吸に慣れるまで時間がかかる人もいます。

だからセブンエースでは、

一人ひとりのペースを大切にしています。


「できたつもり」が一番危ない

急いで講習を進めると、

本当は理解できていないのに、

なんとなく終わってしまうことがあります。

しかし、

ダイビングは海の中で行う遊びです。

分からないことを残したままでは、

後々不安につながることもあります。

だからこそ、

「できたことにする」のではなく、

ちゃんとできるようになること

を大切にしています。


安心感が上達につながる

講習中、

「失敗したらどうしよう」

と思っていると体が緊張します。

すると、

呼吸も浅くなり、

余裕もなくなります。

でも、

「分かるまで聞いていい」

「できるまで練習していい」

と思えると、

自然と落ち着いてきます。

その安心感が、

結果的に上達につながります。


ダイビングはライセンス取得がゴールではない

講習を受けていると、

どうしてもライセンス取得が目標になりがちです。

もちろん取得は大切です。

でも本当に大切なのは、

ライセンスを取った後も安全に楽しめること。

そのためには、

急いで終わらせるより、

しっかり理解しながら進める方が大切です。


「できるまで待つ」ことも講習の一部

セブンエースでは、

講習中に焦らせることよりも、

安心して練習できる環境づくりを大切にしています。

・耳抜きがうまくいかない
・マスククリアが不安
・呼吸に慣れない

そんな時は無理に進めません。

できるようになるまで練習すればいい。

それが結果的に、

安全で楽しいダイビングにつながると考えています。


ダイビングは、

早くできることが偉いわけではありません。

大切なのは、

理解して、

納得して、

安心してできること。

だからセブンエースでは、

講習で急がせません。

一人ひとりのペースを大切にしながら、

「できるまで待つ」

そんな講習をこれからも続けていきます。


ご相談などはお気軽にどうぞ!

ダイビングショップ セブンエース(都市型ショップ 少人数制 マンツーマンもOK)

mail@sevenace.net

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