2026-10

スキル・安全

上手なダイバーは水中で何を見ている?

ダイビングを始めたばかりの頃は、水中に入ると目の前の魚や景色に夢中になります。「魚がいた!」「あっ、あそこにも!」そんなふうに、見つけたものを追いかけながら泳ぐのもダイビングの楽しさの一つです。でも、経験を積んだダイバーを見ていると、少し違うことに気づくかもしれません。魚を見ているようで、魚だけを見ているわけではありません。実は上手なダイバーほど、水中でいろいろなものを同時に見ています。
スキル・安全

ダイビングで一番大切なのは「余裕」かもしれない

ダイビングが上手くなりたい。そう思ったとき、何を練習すればいいでしょうか?中性浮力 フィンキック 耳抜き エアの消費 器材の扱い。もちろん、どれも大切です。でも、私が長くダイビングをしていて感じるのは、ダイビングで一番大切なのは「余裕」なのかもしれない。ということです。
ダイビング雑学

一本一本違う海だから面白い

同じポイントに何度も潜って飽きませんか?」ダイビングをしていない方から、そんな質問をいただくことがあります。でも実際は、同じ海に潜っても、まったく同じダイビングになることはありません。それがダイビングの大きな魅力です。今回は、「一本一本違う海だから面白い」というテーマでお話しします。
スキル・安全

ダイビング前の準備で差がつく3つのこと

ダイビングが始まるのは、水に入ってから。そう思っている人も多いかもしれません。でも実際には、水中に入る前からダイビングは始まっています。同じ海で、同じ器材を使って潜っても、潜る前の準備ができているかどうかで、水中での余裕が変わることがあります。特別なことをする必要はありません。
スキル・安全

中性浮力ができると何が変わる?

ダイビングを始めると、よく聞くのが「中性浮力」という言葉です。でも、「中性浮力ができると、具体的に何が変わるの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。中性浮力とは、簡単に言えば、水中で沈みも浮きもしない状態を作ることです。これが上手にできるようになると、単に「浮けるようになる」だけではありません。ダイビングそのものが、かなり楽になります。今回は、中性浮力ができるようになると何が変わるのかをご紹介します。
スキル・安全

海の中で焦らないために潜る前に決めておくこと

ダイビング中に焦ってしまう。初心者の方からすると、そんなことは「自分が怖がりだから」と思ってしまうかもしれません。でも、水中で焦る原因は、必ずしも恐怖心だけではありません。実は、「次に何をすればいいのか分からない」という状態も、焦りにつながります。
スキル・安全

ダイビング中に手を使わない方がいい理由

ダイビングを始めたばかりの方を見ていると、水中で一生懸命に手を動かしていることがあります。前に進みたいときに手をかく。止まりたいときに手を動かす。方向を変えるときにも手を使う。陸上で泳ぐときのように、手を使ってしまうんですね。でも、ダイビングでは基本的に、「手はできるだけ使わない」ということを意識してみてください。もちろん、手を使ってはいけないわけではありません。